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生活指導

あせもがひどくなってしまった場合は病院に行くことをお勧めします。病院であせもがどのよう種類のあせもなのかを鑑別した後に生活指導が行われることもあります。例えば着ている服をこまめに着替えるようにして下さい。といったような指導になります。

あせもが出来てしまった時は清潔にすることが大切なので、汗をかいたらすぐに汗を拭き取ったりシャワーを浴びたりすることが大切です。 裸でいれば汗をかいても服と擦れることがないので良いと思ってしまう方も多いと思いますが、逆に裸の場合、汗の蒸発が速やか行われません。木綿肌着が1番汗を吸収すると言われているので、肌着は木綿の生地のものを使用することをお勧めします。

また入浴も頻繁過ぎると症状をを悪化させてしまうので、状態を考えて適度に入浴することが望ましいでしょう。 シャワーや入浴時に石鹸を使うのは良いですが、過度の洗い過ぎや健康タオル、スポンジなどによる過度の擦り過ぎも注意しましょう。 体温上昇が少ないシャワーとスキンケアが望ましいです。

あせもと聞くと大したことはないと思う方も少なくありません。たかがあせもで生活指導なんて…と思っていると症状がひどくなることもあります。悪化するととびひなどのように膿んでしまったり、二次感染や膿皮症を起こすことがあります。強いかゆみが伴うことも多く、不眠や食欲不振など症状に繋がります。そのため、医師の生活指導をきちんと守ってきちんと治すようにしましょう。