あせも対策.com TOP ≫ 民間治療法 どくだみ

どくだみ

どくだみというのはどくだみ科の多年生植物です。 このどくだみは万病に効くと古くから日本人の生活の中に親しまれてきました。乾燥させた葉を煎じたお茶は利尿作用があり、お通じが良くなることも知られています。 どくだみの臭いの元になっている物質はデカノイル‐アセトアルデヒドという物質ですが、この物質には黄色ブドウ球菌や肺炎球菌、白癬菌などの細菌やウイルスの活動を制御する働きがあります。

他にも様々な有効成分が含まれているので、傷口の止血などにも効果があります。火で焙って柔らかくしたどくだみの葉を腫れ物を貼り付けておくと膿みを吸い出す効果も期待できます。 特にあせもや湿疹の予防、治療にはどくだみの乾燥させた葉をお風呂に入れた薬湯が効果的です。

どくだみの名前の由来は「毒を矯める」または「毒を止める」効果があるという所から来た説と、あの特有の臭いから毒があるのではと思われ「毒溜」と呼ばれるようになった説に、毒や痛みに効くことから「毒痛み」の意味で「どくだみ」という名前になった説などがあります。

このようにどくだみはとても優れた薬効を持っています。 あせもや湿疹の治療にはもちろん、外傷や胃腸病、高血圧まで様々な疾患に効果があるとされ「十薬(重薬)」と呼ばれることもあります。 お風呂にそのまま入れれば冷え性にも効果的で、鼻腔に詰めれば蓄膿症にも効果があると言われています。 どくだみは昔から今日でも万能薬であると言えるでしょう。


民間治療法

どくだみ
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